診療記録を見直す!!

新社会システム総合研究所では
2019年 3月25日に「診療記録を見直す!!~法的にみた望ましい診療記録のあり方を実例に基づき詳説~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

診療記録は医事紛争が発生した場合の最重要証拠として位置づけられています。実際に行った説明や診療行為であっても、診療記録に記載がなければ「行わなかった」と認定される可能性が高いといえます。本講義では、医事紛争を多数扱う法律家の観点から、望ましい診療記録のあり方について、実例をもとに具体的に紹介いたします。

1.診療記録記載の目的と法律
2.診療録にまつわる諸問題
(1)不存在
(2)偽造・変造
(3)患者の要望による虚偽記載
(4)複数の記載内容の齟齬
(5)不十分な記載
(6)不明確な意味内容
(7)訴訟における主張との齟齬
3.ICと診療録記載
4.説明・同意書の留意点
5.終末期医療(DNAR等)と診療録記載
6.質疑応答

棚瀬法律事務所 代表・弁護士
棚瀬 慎治(たなせ しんじ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19092.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

(株)新社会システム総合研究所のプレスリリース一覧