2040年を見据えた3つの視点より、今からやるべき病院の対策

新社会システム総合研究所では
2019年 2月18日に「2040年を見据えた3つの視点より、今からやるべき病院の対策 」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

2025年がゴールではない。未曾有の人口減少・少子高齢化社会に突入し社会構造が大きく 変化していく中で始まった病院再編の流れに対し、今のやり方のままで良いのか、新たに何に取り組むべきなのか。

2025年には「団塊の世代」が75歳以上となる超高齢社会となるが、2042年には65歳以上の高齢人口も  ピークを迎え減少に転じ患者自体が減少する時代に突入します。
一方で減少の一途をたどる生産年齢人口の中から、医療を提供するスタッフの安定確保については今から手を打っていかないと医療の提供自体も思うように行かなくなりかねません。
これらの状況をしっかりと踏まえ長期的な視点を持って、自院の病床機能をどうしていくかを考えていくことが 重要となります。
これらについて、どういう視点で考え何に取り組むべきかを具体的な取組み事例も踏まえてお伝えしていきます。

1.現状から自院の病床機能をどう考えるか
 (1)人口構造の変化が意味すること
 (2)重症度、医療看護必要度から考える病床機能
 (3)地域内の医療提供体制から見たポジショニング

2.患者獲得に向けたPFM(ペイシェントフローマネジメント)の整備
 (1)医療と介護の強固な連携体制の構築
 (2)患者獲得に向けた営業戦略(病院広報の真の目的を考える)

3.医療スタッフの安定確保に向けて
 (1)職種間連携(チーム医療)の促進による業務効率化
 (2)情報共有、業務把握から業務プロセスの見直し

4.質疑応答

株式会社 サイプレス ディレクター
安西 文雄(あんざい ふみお) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19035.html

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