医療機関が取り組むべき情報セキュリティ対策

新社会システム総合研究所では
2018年12月20日に「医療機関が取り組むべき情報セキュリティ対策」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

病院の電子カルテの普及率は80%を超え、日常的な診療ツールとしての位置づけは確立した。一方で多種の専門職や外部委託先職員が携わり、機微性の高い患者の個人情報を取り扱う医療機関における情報セキュリティ対策は、他の重要インフラ事業者と比較して遅れていると言わざるを得ない。
本講演では厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン5版」の遵守を念頭に、具体的にどのような対策を講じるべきかを、リスクベースアプローチの手法に基づく基本的な考え方を提示し、愛知医大において現在までに行ってきたリスク把握とリスク分析に基づいて、外部委託先管理、技術的な対策や規程類整備、教育・研修体制整備等について紹介する。
さらに医療におけるIoT機器の普及、地域医療連携や遠隔診療におけるセキュリティ対策についても概説する。
最後にEUのGDPR(一般データ保護規則)や中国のインターネット安全法の施行に関して日本の医療機関が考慮すべき影響についても概説する。

1.リスクベースアプローチの手法
2.外部委託先管理
3.技術的な対策
4.規程類整備
5.教育・研修体制整備
6.地域医療連携や遠隔診療におけるセキュリティ対策
7.EUのGDPR(一般データ保護規則)や中国のインターネット安全法対策
8.質疑応答/名刺交換

愛知医科大学医療情報部長・特任教授
一般社団法人 メディカルITセキュリティフォーラム代表理事
深津 博(ふかつ ひろし) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18405.html

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