地域包括ケア病棟への転換と在宅医療参入

新社会システム総合研究所では
2018年12月14日に「地域包括ケア病棟への転換と在宅医療参入」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

2018年度の診療報酬・介護報酬の一体改定は、2025年に向けた病院、介護施設のあり方を示す改定となりました。その中でも中小規模の病院/クリニックにとっては、地域包括ケア病床の導入、地域包括ケアへの積極的な関わり、在宅医療への参入に大きなインセンティブが示され、ますます重要なテーマとなってきています。
近年、当社への経営相談として増加している「地域包括ケア・在宅医療」関連の事例を元に、医療機関の戦略から地域包括ケア病床の導入と成果・課題に加えて、在宅療養支援病院(在支病)としての在宅医療の始め方、成長のための具体的なノウハウ(在支病促進プログラム)をご紹介すると共に、「地域医療を最前線で担う 医療基地への転換」という中小病院の今後のあるべき姿についてお話します。

Ⅰ. 中小病院の生き残り戦略としての地域包括ケアとの関わり
【13:30~15:00】

1.医療をとりまく環境変化と地域包括ケア
2.病院の経営戦略のあり方
3.多様な経営改善、経営改革の事例紹介
4.地域包括ケア病床導入の具体的なプロセス
5.質疑応答

Ⅱ. 中小病院が在宅医療に参入し、成功するためのポイント
【15:15~16:45】

1.在宅医療推進の政策背景
2.2018年診療報酬改定の影響 ~中小病院による在宅医療の推進~
3.中小病院が在宅医療をやる意義
4.データから見る在宅医療の実際
5.在宅医療の基礎知識とはじめの一歩
6.成長する在宅医療機関に共通する7つのポイント
7.質疑応答

株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長
小松 大介(こまつ だいすけ) 氏

株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由(むらかみ のりよし) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18400.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

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