在宅医療、2018年改定でどう変わった

新社会システム総合研究所では
2018年10月27日【大阪開催】、2018年11月10日【東京開催】に「在宅医療、2018年改定でどう変わった」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

在宅医療の点数は複雑です。それに加え2018年の改定で、訪問診療料では主治医からの依頼を受けた医療機関での訪問診療、さらに同一敷地内の有料老人ホーム等への訪問診療料が新設されるなど大幅改定となりました。
これまでも算定漏れ、老人ホームなど施設入所患者の点数算定の誤りなどが多数見られます。それに加え 患者が要介護認定を受けているケースや訪問看護ステーション、ケアマネージャーと連携した時の点数算定は どうするのかなどの疑問が多数あって困るとの声も上げられています。
ますます複雑になった在宅医療点数の算定漏れと悩みの解消を目指し、訪問診療料を含め、在宅医療の成り立ちから点数算定・請求までの基礎を詳しく解説します。また施設入所者の点数、医療保険と介護保険の給付調整なども分かりやすく説明いたします。

1.在宅医療点数の特徴と2018年改定事項

2.請求漏れ防止を目指す点数算定方法と留意点
(1)点数算定の基本
(2)留意事項

3.介護保険とのかかわり
(1)医療と介護の給付調整
(2)施設入所者の医療

4.レセプト請求事例からも算定要件を学ぶ

5.指導対策、書類整備等の留意点

6.質疑応答

医療法人社団 永高会蒲田クリニック 顧問
栗林 令子(くりばやし れいこ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18401.html

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〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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