どうする、一般病院200床未満 地域包括ケア病床稼働 に伴う在宅医療参入

新社会システム総合研究所では2018年9月18日に「どうする、一般病院200床未満 地域包括ケア病床稼働 に伴う在宅医療参入」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. どうする、一般病院200床未満地域包括ケア病床稼働に伴う在宅医療参入  -病院は本当に在宅医療を出来るのか

医療法人社団 永生会 特別顧問
中村 哲生(なかむら てつお) 氏

【13:00~14:55】

在宅医療の市場は100万人に達している。2025年の在宅医療市場は130万人となる、それに伴う在宅医療体制の整備が急がれる在宅医療での新たなサービス体制の数値目標に添った厚生労働省の誘導が始まる中、病院の在宅参入が急がれている。外来患者は2020年より減少するといわれ、外来、地域包括診療、在宅医療の地域内の整備目標は地域毎に違うものが必要である。病院在宅医療、在宅専門、外来を行う在宅診療所の今後の役割と方向性についてお話ししたい。

1.全員参加型在宅医療
2.病院の在宅参入が加速
3.薄利多売で効率化
4.施設在宅の重症化(病院化)
5.夜間の対応は看護師と薬剤師へとシフト
6.在宅医療機関と訪問看護ステーションの組織化と在宅医療の多様化
7.患者区分による受診抑制
8.多死時代の看取り
9.処方箋 薬剤種類の制限
10.調剤薬局店舗数の減少
11.電子処方箋や電子情報提供書などIT化に緩和

Ⅱ. 本格化する在宅医療推進。中小病院・クリニックの採るべき「在宅医療戦略」 ~在宅医療に参入し、成長するための7つのポイント~GDPR対応の実務的な留意点について

株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由(むらかみ のりよし) 氏

【15:05~17:00】

在宅医療が制度化され12年。地域包括ケアシステムの推進に加えて、地域医療ビジョンに基づき各自治体が在宅医療推進の目標値を示しました。また、2018年の診療報酬改定では、中小病院による在宅医療展開に大きなインセンティブが示されています。地域医療を担う病院やクリニックは、できるだけ早期に在宅医療を始めることが得策です。在宅医療の基礎知識から先進事例まで紹介すると共に、これから在宅医療を始める方、あるいはこれから在宅医療機関を成長させたいと思っている方に具体的なノウハウと共に押さえるべきポイントを紹介します。

1.在宅医療推進の政策背景
2.本格化する地域医療ビジョン ~自治体による在宅医療推進~
3.これから始める人のための在宅医療の基礎知識
4.多面的に在宅医療を理解する
5.在宅医療の実際と先進事例の紹介
6.2018年診療報酬改定の影響 ~中小病院による在宅医療の推進~
7.在宅医療はじめの一歩
8.成長する在宅医療機関に共通する7つのポイント
9.地域・プレーヤーごとの在宅医療戦略
10.今後の政策の見通し

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18329.html

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