人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか -どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-

新社会システム総合研究所では
8月21日に「人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか」と銘打ったセミナーを開催する。

国際医療福祉大学 医療福祉学部 学部長
高橋 泰(たかはし たい) 氏

2010年から2040年にかけて若年人口は3000万人減少し、後期高齢者は1000万人増加する。このような急速な変化に対応するには、(1)医療・介護の生産性を大幅に向上させる、(2)後期高齢者が省エネ型のライフスタイルを実践することが、不可欠である。
講演では、未来投資戦略で示されたICTやハイテク機器を用いて生産性の上がった2025年の医療介護現場のあるべき様子や、医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い2025年の高齢者の標準的な老い方・死に方を紹介する。

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか

2.地域医療構想と医療・介護提供体制の変化

3.AIやハイテク活用による医療の生産性の向上と効率化

4.未来投資戦略

5.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか

6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について

7.質疑応答

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18291.html

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〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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