医療機関におけるセクハラ・パワハラとクレーム・マスコミへの対応実務

新社会システム総合研究所では
6月16日に「医療機関におけるセクハラ・パワハラとクレーム・マスコミへの対応実務」と銘打ったセミナーを開催する。

井上法律事務所 弁護士
医療法務弁護士グループ代表
井上 清成(いのうえ きよなり) 氏

現在、セクハラ・マタハラそしてパワハラは、一般企業のみならず、医療機関にとっても、最重要のコンプライアンス問題となっています。ただ、まだその認識と対策の歴史は浅く、十分なものと言えないだけでなく、戸惑いも多いところです。かつて医療界を揺るがした患者・家族クレームやメディアスクラムに初めて接した頃と同様の戸惑いを感じている方もいらっしゃるかも知れません。
本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。

1.基本的な刑法上の概念
(1)強制わいせつ等の罪
(2)暴行・脅迫・強要・業務妨害等の罪
(3)名誉毀損等の罪
2.セクハラ・マタハラ・パワハラについて
(1)共通点
(2)相違点
(3)クレームやマスコミとの対比
3.「叱る」と「パワハラ」の境界
4.ハラスメント防止規定について
(1)条文のサンプル
(2)条項の解説
(3)運用の仕方
5.ハラスメントが生じた場合の視点
(1)被害を受けた者
(2)被害を与えた者
(3)相談を受けた者
(4)クレームやマスコミ対応との比較
6.質疑応答/名刺交換

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18207.html

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(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

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