デジタルヘルスの法的諸問題と法改正の影響

新社会システム総合研究所では
5月9日に「デジタルヘルスの法的諸問題と法改正の影響」と銘打ったセミナーを開催する。

弁護士法人漆間総合法律事務所 副所長 弁護士・弁理士
吉澤 尚(よしざわ なお) 氏

弁護士法人漆間総合法律事務所 弁護士
鈴木 修平(すずき しゅうへい) 氏

個人情報保護法改正後、ヘルスケアビジネスを考える上で要配慮個人情報及び匿名加工情報の問題をどう扱うかの問題のみならず、臨床研究法の施行及び次世代医療基盤法の施行が迫っている。これらの法律の施行を踏まえたうえでどのような方向に向かっているのか傾向を分析します。また、AI創薬やAIでの医療画像データの学習によるAI活用の医療機器等の学習用データ収集の際の限界と諸問題についても言及致します。

1.個人情報保護法のヘルスケア分野をめぐる諸問題のおさらい
2.臨床研究法の施行とその対応
3.AIの学習用データの収集法と臨床研究法の関係
4.次世代医療基盤法の施行
5.AIの学習用データの収集の際の次世代医療基盤法の匿名加工データの限界
6.海外13か国が参加するAI及びデジタルヘルスプラットフォームの相互運用の動向
7.質疑応答/名刺交換

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18143.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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