診療報酬・介護報酬改定を追い風にする経営のポイント

開催日:2018-04-13(金) 13:30~16:30

講師:
株式会社グローバルヘルス
コンサルティング・ジャパン
マネージャー
湯原 淳平 氏

略歴:
聖路加国際病院看護師、衆議院議員秘書を経て、入社 現在GHC9年目で、急性期~回復期分野の大小さまざまな病院のコンサルティングを行うとともに、6年目から社会福祉法人こうほうえんの経営支援室長として介護分野の経営改善にも取り組んでいる

セミナー参加費:
web申込み34,150円 (FAX・PDF申込み35,150円 消費税・参考資料含む)

概要:
同時改定は病院、介護施設にとって厳しい内容となりますが、国が推進する方向性を理解し、正しい情報とデータ分析により対応するとともに、他病院、他施設をうまく巻き込んで改定対応を行えば、収益が維持される仕組みになっています。
他病院事例、データ分析事例、制度背景を知ることで具体的な対応のきっかけとしてください。

セミナー詳細:
1.入院
(1)一般病棟入院基本料
(2)特定集中治療室管理料等
(3)地域包括ケア病棟入院料
(4)回復期リハビリ病棟入院料
(5)療養病棟入院料
(6)介護医療院

2.外来、在宅
(1)200床以上外来のポイント
(2)200床未満外来のポイント
(3)診療所のポイント

3.連携
(1)連携における重要ポイント
 (a)時間感覚の違い
 (b)共通言語の不在
 (c)診療報酬、介護報酬基礎知識の違い
(2)急性期病院と慢性期病院の連携
 (a)病院同士が連携することをトップ同士が話したうえで連携会議を持つ
  (イ)患者の紹介
  (ロ)患者への退院後の説明
 (b)慢性期病院が急性期病院のカンファレンスに参加
  (イ)空き状況の共有
  (ロ)受け入れ可能状態かの即時判断
 (c)急性期病院が慢性期病院を訪問
   ~退院先病院の説明
(3)病院と介護の連携
 (a)病院が介護施設を訪問して連携会議を持つ
  (イ)病院側から垣根を取り払う
  (ロ)「個人と個人」から「施設と施設」のつながりへ
 (b)介護施設側も病院を訪問する
   ~患者情報の収集と早期対応
 (c)病院が退院後の患者宅に介護スタッフと一緒に訪問する
   ~訪問後の介護側への情報提供、患者指導が可能に

4.介護の動き
(1)施設系
(2)訪問系
(3)地域密着系

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください

サービス詳細URL:http://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/3803

▼問い合わせ先

株式会社セミナーインフォ

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3九段プラザビル2階

TEL:03-3239-6544

FAX:03-3239-6545

http://www.seminar-info.jp/

株式会社セミナーインフォのプレスリリース一覧