製薬業界におけるAIによる営業・マーケティング改革

開催日:
2018-02-20(火) 13:30~16:30

講師:
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー
伊藤 賢 氏

エイザス株式会社 代表取締役
西 章彦 氏

略歴:
【伊藤 賢 氏】
日系大手メーカー、米系コンサルティングファーム、米国ビジネススクール留学(MBA)、エムスリー株式会社、起業(がん専門医向けキュレーションメディア立ち上げ)を経て、KPMGコンサルティングに入社 2007年にエムスリー入社以降、継続的に、製薬メーカーの営業・マーケティング領域の改革支援に携わる

【西 章彦 氏】
外資製薬企業に入社 その後、マーケティング戦略部門を経て、2000年にソネット・エムスリー(現エムスリー:東証2413)の起業に参画 04年に同社の取締役に就任し、製薬業界のeプロモーション、調査部門を統括 13年に5月末でエムスリーを退社し、同年7月 エイザス株式会社を立ち上げ、現在、AI、ビックデータ等を中心としたビジネスを展開

セミナー参加費:
web申込み34,140円 (FAX・PDF申込み35,140円 消費税・参考資料含む)

補足事項:
※当日の講演は最新動向を加味するため一部変更がある場合がございます。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

概要:
昨今、各業界で最も注目されているキーワードのひとつである『AI』。ただ、その定義は様々であり、同時にマシンも様々である。それゆえ、実現できることも様々であり、取り組みや利用方法は、各社・各製品の戦略に従うべきである。
本セミナーでは、弊社でのプロジェクト事例を交えながら、どのようにAIの有効活用に取り組むべきか、検討に際して具体的イメージを持っていただくことに貢献することを目指した内容をご紹介したい。

セミナー詳細:
1:30~2:50 第一部【 営業・マーケティングの『改革』の必要性とプロジェクト事例の紹介 】
【伊藤 賢 氏】

1.なぜ、営業・マーケティングに『改革』が必要なのか
(1)国内市場の環境分析
(2)求められる生産性向上レベルの『高さ』

2.“AI”はどう定義されるのか
(1)“AI”とは何か
(2)“AI”の活用状況(他業界含む)
(3)“AI”を活用した、製薬業界での営業・マーケティング変革の方向性仮説

3.先進企業はどのように“AI”を活用しているのか
(弊社プロジェクト事例の紹介/いずれも最大手メーカーでの事例)
(1)A社:ターゲティングの改革
(2)B社:プロモーションの質(内容)の改革
(3)C社:“e×real”による営業『戦術』の改革

4.成功するプロジェクトのあり方(現時点での考え)
(1)これまでのプロジェクトの反省からの学び/成功事例におけるポイント
(2)上記を踏まえた、望ましいAI関連プロジェクトのあり方(提言)

3:00~4:20 第二部【 数理モデルAIによる営業変革~今の社内データだけで見える新たな営業指標~】
【西 章彦 氏】

1.数理モデルAIによる新たな営業指標
(1)AIとは1つの事を意味しない
(2)自然言語処理モデルAIと数理モデルAI
(3)既にシンギュラリティは起きている?
(4)数理モデルAIは人間に何を与えてくれるのか?

2.製薬業界の営業を非効率にする壁
(1)処方医師が分からない
(2)曖昧なターゲティング
(3)指標化された宣伝数(ディテール数)への信仰

3.数理モデルAIは非効率な壁を破壊する
(1)ディテールに反応して処方する医師が判明する
(2)数理モデルAIの仕組み概要

4.数理モデルAIによる新たな指標と事例
(1)営業生産性を向上させる新たな4つの指標
(a)ディテール反応度
(b)施設内製品パワー
(c)売上げ異常値
(d)マルチチャネル反応度

5.シンギュラリティを超えた世界でのAIが人間をサポートする
(1)無駄なディテールの減少
(2)医師に合ったディテールの実現
(3)科学的なデータに基づくリソースアロケーション
(4)最適評価・最適配置

4:20~4:30 ~質疑応答~ ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください

サービス詳細URL:http://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/3759

▼問い合わせ先

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