在宅業務の効率化を図りながら拡大を目指す!

新社会システム総合研究所では
9月27日に「在宅業務の効率化を図りながら拡大を目指す!」と銘打ったセミナーを開催する。

2018年の調剤報酬改定では、調剤基本料・調剤料の減算化が取り沙汰されております。
ここで薬局が取らねばならない対策は、「薬学管理料」構成比を高めることになります。そして、この「薬学管理料」の中核を担うのが、言わずもがな『居宅療養管理指導料』。この拡大に努めることです。しかし、どの薬局においてもこの『居宅療養管理指導料』の拡大がおこなえていないのが実情。その最たる理由が、薬剤師が関与しなくてもよい業務までをも薬剤師の使命感で薬剤師がとりおこなってしまっている、からなのです。具体的には、指示をいただいた医師、利用者を担当するケアマネジャーへの報告書の作成をしている。また、契約・重要事項説明書の締結までをも薬剤師がおこなっている、などです。
そこで本セミナーでは、在宅業務の効率化を図りながら拡大を目指す、をキーワードにコンサルティングを手がける専門コンサルタントと、主に神奈川県内において、月間6,200回もの居宅療養管理指導料を算定しており、東日本地区における在宅のリーダー的存在を呈している調剤薬局経営者様を講師に迎え、在宅業務の効率化と拡大を紐解きます!
是非、具体的な知識を習得し、明日からの薬局経営に活かして下さい!

Ⅰ. 2017年版 在宅業務における最新情報

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント チームリーダー
清水 洋一(しみず よういち) 氏

【13:00~13:40】

1.薬剤関連業務のサービスレベルを見直す介護事業所が続出!
2.キーワードは看護師の働き方改革
3.介護事業所運営法人自らが薬局事業に乗り出す!?
4.【在宅業務】は、かかりつけ薬剤師&健康サポート薬局と共に最重要ワード!

Ⅱ. 在宅業務の効率化を図れば、月間6,200回の算定も可能!

株式会社わかば 代表取締役
臼井 順信(うすい じゅんしん) 氏

【13:50~14:50】

1.在宅業務。そもそも採算ベースに乗せられる?
2.在宅業務の効率化を考えたわかばスタイル
3.在宅業務の効率化の要 「在宅支援センター」 の機能
4.質疑応答/名刺交換

Ⅲ. 在宅業務の効率化から拡大までの成功ステップ

株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント チームリーダー
清水 洋一(しみず よういち) 氏

株式会社船井総合研究所 調剤薬局コンサルティングチーム
松岡 佑磨(まつおか ゆうま) 氏

【15:00~16:30】

1.薬剤師が行うべき業務と薬剤師以外でも行える業務
2.効率化&拡大を推進できる薬局の具体的成功事例と失敗事例
3.「医療費あと払い」サービス:
(株)エムイーエックステクノロジーズ 取締役執行役員 平山 哲雄 氏より紹介
4.ご案内~全国の調剤薬局経営者が集う ~『調剤薬局経営研究会』の紹介
5.質疑応答/名刺交換

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17332.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

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